様々なビジネスについて

ビジネスマナー(挨拶・言葉遣い)

挨拶は、ビジネスマナーの基本であり、相手とのコミュニケーションを円滑にする手段となります。
挨拶について次の4点を注意しましょう。
1つ目は、「一度済ませたから後は素知らないふり」はいけません。
すれ違う際に会釈だけでもいいですし、「お疲れ様です」と声をかけるだけでもいいので行いましょう。
常にその人の意識の中に存在感を残すようにしましょう。
2つ目は、上司・先輩だけでなく、同僚や後輩に対しても挨拶をおこなうようにしましょう。
3つ目は、挨拶は「目上の人」や「取引先」だからするということではなく、自然にだれにでも分け隔てなく日頃からおこないましょう。
自然と身につきます。
4つ目は、社外でも、取引先に伺った際には直接の商談相手だけでなく、周囲の人たちにも挨拶をしておきましょう。
後々、円滑な取り次ぎが期待できます。
また、挨拶はビジネスマナーだけでなく、日常でも重要な行為であり、簡単であるはずが実は出来ていないことが多いです。
挨拶の基本について再度確認してみましょう。
基本1つ目、「挨拶は笑顔でおこなうこと」。
2つ目は、「大きな声でおこなうこと」。
それぞれのオフィス、職場に応じて適切な声量でおこなうようにしましょう。
また、挨拶は省略せずに最後まできちんというようにしましょう。
例えば、「どうも・・・」では、気持ちが伝わりません。
「どうもありがとうございます」と最後まで話すようにしましょう。
また、「お先に」は大変失礼な言い方ですので、「お先に失礼します」などと、理由を言うように心がけましょう。
目上の人への挨拶は一つ間違えると失礼にあたります。
間違って使用してしまう例として、「ご苦労様でした」や「ごめんなさい」があげられます。
それぞれ、「お疲れ様でした」や「失礼しました」が正しい挨拶ですので注意しましょう。
実際の職場でも、このような間違いをされている方がいますので、気を付けましょう。